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博多湾にはクジラさんが迷い込んでいるそうな
博多湾にコマッコウというクジラ迷いこんでいて、ときおり水面を跳ねたりしているそうです。和みますね~。ニュース内容はこちら

でも、ひねた見方をすれば、地震の予兆かもしれないと思う今日この頃。

ニュースによるとこのクジラが生きている姿が博多湾で目撃されたのは、今回が初めて。いつもは深い海域にいるそうです。

1996年10月に糸島市で、2005年2月には佐賀県唐津市で死骸が打ちあがった記録があり、こういうと煽っているように思われそうで嫌なのですが、2005年の3月20日が例の震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の日です。やだなぁ。

福岡は地震が少なくて、国が震災以来全国で初めて原発の運転再開を試みたのが、佐賀の玄海原発。老朽化した原発ですが、国が最初にここの原発なら動かせるだろうと思ったくらい、地震や津波のリスクは少ないと見た地域です。最初に白羽の矢が立った時点で私はそう解釈しています。少なくとも説得しやすい原発だったのだろうと(九州の原発であれば、とにかく鹿児島の川内原発を先に停めないといけません)。

それくらい地震のない地域なのですが、どうも嫌な感じはしますね。地震対策はしておこうかな~。

津波やメルトダウンであれば、少なくとも逃げる暇はあるのですが、地震はねぇ。何かの下敷きになったり、落ちたりして死ぬ確率は低いのですが、防ぎようのなさがあります。棚のつっかい棒くらいは買っておいたほうが安心ですね。

【下記はニュース全文】
博多湾の長垂(ながたれ)海岸(福岡市西区)の沖に小型クジラが迷い込んでいるのが見つかった。同市東区の水族館マリンワールド海の中道によると、玄界灘の深い海域に生息するコマッコウとみられる。湾内で見つかるのは珍しい。

 水族館によると、9日朝に住民から連絡を受けた職員が確認。体長2-3メートルで背中が灰色、腹部は白っぽく、性別は分からない。沖合30-50メートルを泳ぎ回り、ジャンプしたり深く潜ったりしている。海岸には祝日の10日、50人ほどが集まり、クジラが愛嬌(あいきょう)を振りまくようにジャンプするたび歓声を上げた。近くの人によると、11日午前7時ごろも湾内を泳いでいた。

 水族館の話では、コマッコウは1996年10月に福岡県二丈町(現糸島市)、2005年2月には佐賀県唐津市の海岸に死骸が打ち上がったが、湾内で生きて目撃されることはほとんどない。海洋動物課の藤丸郁(かおる)さんは「なぜ迷い込んだのか分からず、当面は見守りたい。沖に帰ってくれればいいのですが、打ち上げられれば保護を検討します」という。
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【 2011/10/11 20:36 】

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