スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
一泊二日の土佐日記・沢田マンション編
牛乳を飲んでホッと一休み。
岡田以蔵の墓まであと少しです。
ところが・・・。

2011-09-05 10_57No[0794]

写真の建築物の後ろの山に岡田以蔵の墓があります。
でも、その建築物には、沢田マンションと書いてあります(画像クリックで大きくなります)。

おお、ここはあの「沢田マンション」でしたか!ビックリ。
沢田マンションは、通称「沢マン」と呼ばれ、「日本の九龍城」とも言われている違法建築物です。

なんと手作りマンション。

2011-09-05 10_59No[0796]

沢田マンション左側。

2011-09-05 11_00No[0799]

右側。
独学の夫婦が作った未完の手作りマンション。
屋上の赤いクレーンは、建設時の名残り。

そうか、私が中学生のときに、ここに来たときもあのクレーンはありました。ただの工事中にしても作業員が見えないし、と不思議に思っていましたが、そうかやっぱり珍しい建物だったんだなぁ。

2011-09-05 11_02No[0809]

なんかオシャレそうなテナントも入っています。

2011-09-05 11_03No[0812]

合気道教室まで。

2011-09-05 11_04No[0822]

ギャラリーまで。

2011-09-05 11_04No[0819]

おおっ。

2011-09-05 11_05No[0828]

家賃はバラつきがありますが、概ね安い。
ここのマンションは、ひとつとして同じ間取りがないのです。

敷金2ヶ月、礼金なし。いいね~。
にしても、イロリ付き6畳にはぶったまげ。

2011-09-05 11_06No[0838]

パノラマ。

建設時のエピソードも、運営方法も豪快なマンション(例えて言うなら安土桃山時代)ですので、あまりオシャレマンション(例えて言うなら江戸時代)になり過ぎないようにと個人的には祈りつつ、目的の岡田以蔵の墓(幕末)へ向かいます。

沢田マンションについては、Wikipediaの解説がとても面白いです。(つづく)
スポンサーサイト
【 2011/09/22 19:00 】

一泊二日の土佐日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<一泊二日の土佐日記・岡田以蔵の墓編。 | ホーム | 一泊二日の土佐日記・牛乳飲み比べ編>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://harapekosanpomiti.blog94.fc2.com/tb.php/329-d52fd599
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。