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一泊二日の土佐日記・ごはん編
和牛にも色々ありまして、肉専用種であればおおまかに黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種と4種類があります。

黒毛はおなじみ(高価で私にはお馴染みではありませんが・・・)で、よく知られた品種。4種類の和牛の中で9割くらいを占めます。

ここ高知では、全国でも珍しい褐毛(あかげ)和種の育成が盛んで、“土佐あか牛”としてブランド化されています(ちなみに熊本も褐毛牛が有名です)。

なんと、今回の旅の晩ご飯は、その土佐あか牛の焼肉でした!

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サシが全体に入っていますが、見た目よりもアッサリしています。けれどコクと旨みはたっぷり。黒毛のように強い香りもなく、どんどん食べ続けられる恐ろしい和牛でした。

宴の後半は、ステーキ肉のような厚さのものまで焼いて頂いて、もうさすがに食べきれなくて残す結果に。旅先にクーラーボックスを持っていく発想はなく、残念(欲張り過ぎか・・・)。

本山町を流れる清流・吉野川では、なんとこの土佐あか牛が放牧されている場所があって、川辺で休息をしているあか牛を見ることができました。夢のような光景。「ディズニーランドみたい」という声も。

高知空港のそばにある高知大学農学部キャンパスでも、放牧している姿を見ることが出来るらしいのですが、今回はチャンスに恵まれず撮影できず。今回の旅の心残りだったのですが、まあ、せめて腹いっぱい食べれて良かったな、と(贅沢過ぎですね)。本山町の皆さまありがとうございました。

2011-09-04 20_46No[0584]

他にも地酒やどぶろくも。青い瓶のどぶろくは、舌がしびれました。

2011-09-04 18_55No[0574]

本山町は林業も盛んですので、椎茸も名産。
この綺麗な椎茸には、びっくりしました。
体が綺麗になるような雑味のない味です。

2011-09-04 19_12No[0580]

暗くなるにつれて、虫たちが活発に。
写真は、私の食べかけのおにぎりに着地して動けなくなったウスバカゲロウ(おそらく)。

ウスバカゲロウはアリジゴクの成虫です。

飲みかけのビールにも飛び込んできました。
さすがの地獄の使者ぶり。

2011-09-05 06_32No[0607]

朝ごはんは、古いほうのお姉さんたちが用意して下さいました。
朝6時半の朝食です。
農家の朝は早い。

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ジャーン。

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ナスが美味かった。

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こういうこともあろうかと、前の日に本山町の道の駅で、米ナスをお土産に購入していました。

P1090088_20110913195633.jpg

やっぱり大きかったな。
それなりに荷物になったけど、これで100円というのもすごいと思いました。

P1090097_20110913195632.jpg

妻がクックパッドを見ながらステーキにしてくれました。
元気がでます。(つづく)
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【 2011/09/15 20:08 】

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