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週刊現代の加藤登紀子さんの記事が面白かった
現在販売されている週刊現代に、歌手の加藤登紀子さんのインタビューが掲載されていました。加藤さんの目から見た映画監督宮崎駿という内容です。

その中で、最近流行っている“断捨離(だんしゃり)”に違和感があることを述べられていて、ごもっともな内容。こういう直感は、案外重要です。

ま、実際のところ捨てるか捨てないかの判断は、住んでいる部屋の広さと物の量のバランスの問題なんでしょうけれども。

インタビューには掲載されていない内容ですが、加藤登紀子さんは、風力発電にも反対されていましたね。何年か前に。私の世代だと、ジブリアニメの『紅の豚』での印象しかないのですが、しっかりした方だな、とインタビューを読みながら思いました。

再生可能エネルギーが注目されていますが、どんな発電方法にもデメリットはあります。最近知ったのは意外にも優等生っぽい水力発電の深刻なデメリット。建設するごとに、日本の砂浜は消えていくそうです。

砂浜は、河川が運ぶ土砂量と波の作用との微妙なバランスの中で動的平衡状態を保っていて、水力発電は、そのバランスを大きく損なってしまうとのこと。水力で再生可能エネルギーを得ると、砂浜が再生不能になるとはこれいかに。

メリットばかりを見ると、逆に本質が見えなくなるときがあります。

私も最近は、ウォシュレットに気をつけています。使わないように。あれは肛門の良い菌まで流してしまうそうですよ。逆にお尻が病気になりやすくなるそうです。ずっと使い続ければお尻は清潔でしょうが、使えなくなったときがちょっと心配。気をつけましょう。

なぜ、こんな話しをしているかというと、前々回のエントリーを書いている途中で、米の移行係数を農水省は百倍の安全率を見て0.1としていて、それはそれで厳しい基準を設定していて大変ありがたいことなんですが、例えば農家の方が0.1を鵜呑みにして、米のセシウムが不検出だったから、うちの田んぼには放射性物質がほとんどないと誤解してしまうと怖いなと思ったからでした。

農薬の問題にしても、放射性物質にしても、農作物に限って言えば、一番被害を受けるのは栽培している本人ですから。農水省もそのあたりの情報の伝達は上手くして欲しいと思いますが、その場合は、なぜ米の移行係数を0.1にしたのかを公表しないといけなくなるんでしょうか。そうなると、ちょっと難しい作業になるだろうなと思いました。

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【 2011/08/12 21:32 】

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